※リニューアル再梱包前の毛布梱包資材の廃棄処分についても環境に配慮して、当該各自治体の廃棄物再生事業者の認可を受けた真空パック工場であることとする。
※カーボンオフセットCO2換算排出量1枚当たり100グラム政府削減枠反映購入
※同等品は可とするが、但し地球環境への負荷と保護を考慮し梱包資材軽量化の為、真空パック工場のISO環境シリーズ工場認定を産廃物再生業者の認可は必須事項とする。
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| 洗浄 | 素材に適した水洗い洗浄すること。(※洗浄プログラム別紙①)
(洗濯段階の処理により石油系臭気が残留するのでドライクリーニングは不可) |
|---|
| 包装内容 | 包装は、10年以上毛布を保護するために、1枚毎に次の基準に適合する加工工程及び包装資材を使用する。 |
|---|---|
| 包装資材 | ハイバリアーアルミ蒸着多層フィルム(長期保存に耐え得るよう充分な機密性、低い透湿度、伸縮性、強度等を有する資材とする)最低20年間以上保護。
(※アルミ強度別紙②) |
| 真空パック処理方法 |
1.パック前処理として、毛布1枚ごとに平面乾燥処理を行う。
2.平面乾燥処理は85℃(±5℃)180秒間(±2秒)として乾燥空気を上面ブロー、下面サクションを行いドームトンネルを出る直前(外気に触れる前)冷却することにより毛布の含水分率を1%以下に下げること。 3.パック処理は0.5気圧の密閉槽内にて、通常の容積の1/3に圧縮した後に真空包装する。 4.開封後は、短時間に十分な復元性を有すること。 5.防虫・防カビ効果の強化の為、脱酸素剤、乾燥材をパック時に同時封入。脱酸素剤(最大吸収量5000cc)乾燥剤(最大吸収量50g) 6.乾燥の熱気によって、毛布のサイズの変化がないこと。 |
| 梱包方法 |
1.パック密封した毛布10枚を一梱包として、再生紙100%使用、Wカートン段ボールケースに入れること。
2.Wカートン段ボールケースは、7段積みに耐え得る強度とすること。 3.Wカートン段ボールケースの寸法は、約タテ530mm×ヨコ730mm×高さ325mm (外寸)とし、材質は、再生紙100%使用のものとする。 4.合わせ目は、布製粘着テープ(JIS-Z-1524-種2号50mm)で、封し箱の外側をポリプロピレン製バンド(JIS-Z-1527幅15.5mm)を掛け熱溶着する。 |
| 表示 | 外装ケースに不滅インクで次の通り表示すること。
広い方の側面2面に「災害用備蓄毛布」「10枚」「納入年月」「納入業者名」等 |
| 提出書類 | ・[財]化学品検査協会の検査成績書(フィルム)
・[財]日本化学繊維検査教会の検査成績書写し(毛布の水分率) ・真空包装の20年間保証証明書 ・洗浄工程の工程証明書,作業工場のISO9001技術&ISO14001環境シリーズの認定取得証の写し ・日本産業皮膚衛生協会安全性テストの写し ・カーボンオフセット購入証明書 ・当該自治体の廃棄物再生事業者認可の認可登録書の写し |
|---|
※各種別紙の詳細につきましてはリニューアル環境パック毛布提案代表例資料(見本)よりご確認ください。
価格について
価格につきましてはお問い合わせを頂いたお客様に価格表閲覧用のIDとパスワードを発行させて頂いております。
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ご提案資料作成サービスについて
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※リニューアル再梱包前の毛布梱包資材の廃棄処分についても環境に配慮して、当該各自治体の廃棄物再生事業者の認可を受けた真空パック工場であることとする。
※カーボンオフセットCO2換算排出量1枚当たり100グラム政府削減枠反映購入
※同等品は可とするが、但し地球環境への負荷と保護を考慮し梱包資材軽量化の為、真空パック工場のISO環境シリーズ工場認定を産廃物再生業者の認可は必須事項とする。